自分好みの家具で思い描いたとおりの部屋にしよう | 自分の部屋を持つことに憧れを抱いていました

マンション

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暮らし始めて気づくこと

一人暮らしをはじめるにあたって、マンションを探したときは、交通の便を基本条件に、
間取り、日当たりなどに注意し、不動産屋の担当者にメリット・デメリットを聞いたうえで、
自分の納得のいく部屋を選びました。
部屋は広くはありませんが、1Kでキッチン部分がしっかり独立しており、調理器具を置く場所が広いことや、クローゼットが部屋に面していないので、部屋が広く感じることも満足しています。
また、スーパーが近いことで、以前より自炊することが増えました。
暮らし始めてまだ2カ月程度ですが、おおむね快適な暮らしができています。

しかし、住んでみなければわからなかったデメリットもやはりありました。
ひとつは、壁が薄いこと。
下見の際や、何度か住む前に部屋に訪れたときはとても静かだったのですが、
近所の住人がうるさくしているわけでなくても、壁の薄さにより声や音が聞こえてきます。
不可抗力なので相手の声にそこまで不快になることはありませんが、
自分の出す音が同じように聞こえていると思うとやはり気がひけます。
もうひとつは、結露がひどいこと。
結露の原因は、どうやら土地柄のようですが、対策しないまましばらくすごしてしまい、
床置きで利用していたベッドのマットレスの底がカビてしまいました。
それでも総合的には今の家に満足していますが、
どんなに気をつけて部屋を選んでも、「見落とし」はあるものだと痛感しています。

防音室を作るのにかかる費用


さて、今回はですね、音楽をする方が防音室を作る際にかかる費用などに関しての情報を簡単にではありますが解説していこうと思います。
まず、この防音室ですけども非常に高いと思ってもらって構いません。

私も、この防音室に関してはよく調べたりしているのですが、少しビックリするぐらいのお値段であります。

基本的には100万円を超してくるお買い物だと思って防音室を作りましょう。

特に、プロなどが使用するライブハウスなんかだと1坪で100万円を超してくるケースもザラにあるのが当たり前であります。


当然、どれくらいの防音性能にするかなどの違いにより、多少の違いは出てきますが、あまりに安い金額でオーダーを出しても、それなりの防音材や遮音材しか業者も用意できないため、せっかく防音室を作ったはいいが近所から苦情がきてしまったというケースも無くはありません。

そのため、まずは防音室を作る際の見積もりなどを数社から出してもらうという方法を私はおすすめします。

ここで平均の費用が大体わかるからであります。


1社から見積もりを取っても、その費用が本当に適正な金額かどうかがわかりませんので必ず数社から見積もりを取るようにしてください。

そして、大体の平均費用がわかったら後はあなたのお好みで施工してもらう業者を決めるのが賢い方法だと私は感じます。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。


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